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今月の予定

小倉家のお品書き

お店に置いているメニュー表をPDFで公開しております。

夜のお品書き
昼定食
お飲み物

小倉家のメニューは、大切な家族の健康のために作る家庭料理。
悪い油は使いません。
油は体の大切なところに使われているから。

お野菜はできる限り農薬を使わずに、元気に育ったものを。
たとえ残留農薬があっても、キチンと除去してから使用します。

調味料。
例えば化学調味料は使いません。
ドレッシングも使いません。
塩の原料は、塩化ナトリウムではなく海水です。

当たり前の食を取り戻すことは、本来の体の力を取り戻すこと。
あなたの未来の元気のために、今日のごはんを作ります。

<小話>小倉家はなぜ玄米か?

小倉家はお昼は定食のお店。 その時にお出しするごはんは、いつも玄米です。 「えー!玄米なの?美味しくないやん!」 そんな事おっしゃらずに、ちょっと聞いて下さいな。 お母さんは、あなたの健康のために毎日のご飯を作ります。 小倉の玄米ご飯の秘密を少しだけ、ここでご紹介致します。

玄米って、お腹が緩むんじゃないの?

玄米は、洗っていきなり炊くと、お腹を下します。 ↑これを「お通じが良くなった」と勘違いしている方も多いのですが、違います。実は下しているだけです(笑)

え??やっぱり下すの?どうして下すの?

だって、植物の種は、動物のお腹の中に入れられるのは不本意なのです。だから、そのままの形で早く外に出して欲しいのです。 ↑故に、下しやすくなる成分を種は持っています。 それがアブシジン酸です。 この成分は、発芽抑制の成分でもあります。ということはこの成分、発芽しても良い環境になると自然と消えます。 小倉家の玄米ごはんは、丁寧に下処理しています。 その環境を意図的に作るのが「暗いところで最低6時間浸水」です。ですから十分に浸水させてから炊きます。

でも玄米って、農薬が多いでしょ?

当然、農薬不使用栽培の米を使います。 さらに50度洗いを行ってから浸水を致します。 小倉家のごはんは「大切な家族の未来の健康のためのお家ごはん」です。 悪いものを体に入れるような方法は致しません。

もう一つの成分とガン抑制効果の関係

ところで、食物繊維と大腸ガンの関係が1960年代から研究されてきたようですが、その後1985年に、がんを予防しているのは食物繊維そのものではなく、そこに含まれるフィチン酸が多い場合に大腸ガンの発生率が少ない事が報告されています。 フィチン酸は未精製の穀物や豆類に多く含まれます。 ということは、小倉家がオススメする玄米はまさに・・・ ちなみに、ウィキペディアにはこんな記述もあります。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― 1998年には京都で、フィチン酸などの米ぬか成分に関する国際シンポジウムが開かれ、フィチン酸の生理作用の研究報告がなされた。尿路結石や腎結石の予防、歯垢形成の抑制、大腸がん、乳がん、肺がん、皮膚がんの予防に役立つ可能性がある。抗がん作用や抗腫瘍作用、抗酸化作用による治療への応用が期待されて研究が進められている。 ―――――――――――――――――――――――――――――――――――― どう? 玄米、いいでしょう? 「普段のご飯がコンビニや外食でも、小倉家のごはんをうまく活用して頂く事で、自然と健康生活に近づくことができる。」 それが小倉家の思いです。 お帰りなさい、小倉家へ。

健康と食のスペシャリストが監修

「小倉家」の考え方は、お母さんの心です。 小倉家ができたきっかけとして、「健康生活をよりリアルにお伝えしたい」という、ディアナチュラルの考え方が根っこにあります。 ディアナチュラルとは、小倉北区馬借にて2010年から、自然療法を教え、生活改善のアドバイスを行っているスクールです。そしてその代表が、健康生活を「教える」だけでなく「体験して頂く」ためにオープンしたのが、この「小倉家」です。 小倉家では、20年を超える母としての経験をディアナチュラルの知識と経験にプラスオンして、未来のあなたの健康のために、懐かしく美味しい家庭料理に乗せてお届け致します。 「将来も心身ともに健康でいられるよう、今のくらしを整える。」 ディアナチュラルについて、詳しくはこちらをどうぞ。

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