テイクアウト

玄気弁当と単品

小倉家といえば玄米ごはん。
お弁当ももちろん、玄米です。

白米も少しだけ準備がございますので、どうしても玄米が苦手な方はご注文の際にお尋ねくださいませ。

お電話でご注文頂くとスムーズです。

おばん菜オードブル

小倉家の手作りおばん菜をぎゅっと詰め込んだおばん菜オードブル。

お楽チンですね。

ご家族でのお食事に、ご友人との宅飲みに。
小倉家のおばん菜オードブルを是非、ご活用くださいませ。

ご利用方法

ご好評いただいております、小倉家の「玄気弁当」と「おばん菜オードブル」。
いつもご利用下さいまして、ありがとうございます。

作り置きは致しません。
ご注文頂いてからひとつひとつ作ります。小倉家の体が喜ぶお弁当。
是非ご利用くださいませ。

尚、店内の厨房の状況により、出来上がりまでにかなりお時間を頂いてしまう場合もございます。

お時間に余裕を持って、ご注文下さいませ。

テイクアウトは、お電話がスムーズ。

ご注文頂き、お客様に取りに来て頂くスタイルです。

直接ご来店頂き、その場でご注文頂くもできます。この場合、厨房の状況によりかなりお待たせしてしまうこともございます。

お電話でご注文頂きますと、仕上がりのお時間をお伝え出来ますので、お待たせせずにスムーズにお受け取り頂けます。

デリバリーは各アプリから。

現在は「フードパンダ」と「ウーバーイーツ」でのご案内となります。

デリバリーサービスの価格は、このページでご案内の価格に各社の手数料が加算されております。詳しくは、各社ページ内にてご確認くださいませ。

フードパンダはこちら。

ウーバーイーツはこちら。

ご注文可能時間

いずれの方法も「玄気弁当」は当日営業時間中ならいつでもOK。

ただし、「おばん菜オードブル」に関しましては、お電話のみのご注文となり、前日14時までの事前予約制、テイクアウトのみとなります。(お料理の仕込み量や厨房の都合です。ご了承下さい。)

小倉家はなぜ玄米なのか

小倉家はお昼は健康定食のお店。
お出しするごはんは、いつも玄米です。

「え!玄米なの?美味しくないよね!」
そう思われる方も多いと思います。

それでも小倉が玄米ご飯を強くお勧めする秘密を少しだけここでご紹介致します。

玄米って、お腹が緩むんじゃないの?

玄米は、洗っていきなり炊くと、お腹を下します。

↑これを「お通じが良くなった」と勘違いしている方も多いのですが、違います。
実は下しているだけです。

え??やっぱり下すの?どうして下すの?

植物の種は、動物のお腹の中に入れられるのは不本意なのです。
だから、そのままの形で早く外に出して欲しいのです。

↑故に、下しやすくなる成分を種は持っています。
それがアブシジン酸です。

この成分は、発芽抑制の成分でもあります。
ということはこの成分、発芽しても良い環境になると自然と消えます。

その環境を意図的に作るのが「暗いところで最低6時間浸水」です。

小倉家の玄米の仕込みでは、十分に浸水させた上で、さらにぬかみそ炊きの香りを中和し、栄養価を上げる小豆を混ぜて、丁寧に炊いています。

でも玄米って、農薬が多いでしょ?

当然、農薬不使用栽培の米を使います。
さらに残留農薬除去を行ったのちに、浸水を致します。

小倉家の料理の考え方は「大切な家族の未来の健康のためのお家ごはん」です。
悪いものを体に入れるような方法は致しません。

玄米と白米の栄養価の違い

次に、玄米と白米の栄養価の違いについて、少しご紹介致します。

糠の部分を削ってしまうと、こんなにも栄養価が落ちてしまうのですね。
戦時中、白米の技術が出来た際に優先的に軍人に白米を支給していた時期があるそうです。

ところが、その軍人たちの中に脚気の症状を起こす人が相次ぎ、軍医が思いついた原因が「玄米を白米に変えた事」。

玄米食に戻したところ、脚気の症状が消えていったという歴史もあるそうです。

戦時中と違い、現代は「おかず」の部分で栄養素を補っているため、白米だから脚気になるということはありませんが、つまり玄米は「おかず」の栄養素も兼ねるほどの栄養価があるということだと考えれられますね。

もう一つの成分とガン抑制効果の関係

ところで、食物繊維と大腸ガンの関係が1960年代から研究されてきたようですが、その後1985年に、がんを予防しているのは食物繊維そのものではなく、そこに含まれるフィチン酸が多い場合に大腸ガンの発生率が少ない事が報告されています。

フィチン酸は未精製の穀物や豆類に多く含まれます。
ということは、小倉家がオススメする玄米はまさに・・・

ちなみに、ウィキペディアにはこんな記述もあります。

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1998年には京都で、フィチン酸などの米ぬか成分に関する国際シンポジウムが開かれ、フィチン酸の生理作用の研究報告がなされた。

尿路結石や腎結石の予防、歯垢形成の抑制、大腸がん、乳がん、肺がん、皮膚がんの予防に役立つ可能性がある。

抗がん作用や抗腫瘍作用、抗酸化作用による治療への応用が期待されて研究が進められている。
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いかがでしょう?

白米は、どこでも食べられますので、小倉家にお越しの際にはぜひ、玄米を召し上がって頂きたく思います。

「普段のご飯がコンビニや外食でも、小倉家のごはんをうまく活用して頂く事で、自然と健康生活に近づくことができる。」

それが小倉家の考え方です。

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